『桜蘭高校ホスト部』が大好きな管理人の、二次創作サイトです。
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春の光に風馨る -9- (光&鏡夜)
すっかり恋人同士の雰囲気になっている鏡夜とハルヒの様子に、どうしても納得行かない光は、
鏡夜にきっぱりと宣言した。今でも、自分はハルヒのことが好きだと……。
春の光に風馨る -8- (馨&ハルヒ)
光が何に苛立っているのか、全く分かっていない様子のハルヒに怒りを覚えた馨は、
ハルヒの手を握りしめて問い詰めた。ハルヒは、また……別の人を選ぶのかと。
春の光に風馨る -6- (馨&ハルヒ)
どんどん機嫌が悪くなる光をフォローするため、馨はお見舞いの花束のための花瓶を、
ナースステーションに借りに行くことを口実に、ハルヒを病室から連れ出した……。
春の光に風馨る -2- (馨&光)
馨が仕事から帰ると、先に帰っていた光が血相を変えて二階から駆け降りてきた。
こんな光の様子を見るのは、一年と少し前の、あの悪夢のような春の日以来で……。
春の光に風馨る -1- (馨&光)
ハルヒの父親から急に電話がかかってきて、鏡夜のオフィスの場所を尋ねられた馨は、
めったにないことに驚いて、一体何があったのだろうと心配していたのだが……。
共に在る理由 -40- (ハルヒ&鏡夜)
同情なら要らないという鏡夜の言葉を、ハルヒは咄嗟に否定する。
そんな彼女に鏡夜は問う。同情でないのなら、今ハルヒが自分の傍にいてくれる理由は何か、と。
共に在る理由 -38- (鏡夜&ハルヒ)
眠りの中に堕ちかけていた鏡夜の意識を、ハルヒの涙が引き戻す。
二ヶ月前の真実、つながっていた左手。ずっと隠していたその理由を教えて欲しいとハルヒは言う。
共に在る理由 -36- (ハルヒ&鏡夜)
鏡夜の傍に居たい……その行動の意味を見つけるため、ハルヒは一晩中彼に付き添った。
翌朝、目を覚ました鏡夜に、肝心の目の傷のことについては言い出せなくて……。
共に在る理由 -35- (ハルヒ&鏡夜)
事故に遭った直後、鏡夜が心に思ったのは、ハルヒに会いたいという純粋な気持ち。
真っ暗な闇に包まれた世界の中で、仄かに伝わる温かさに、彼は彼女の名を呼んだ……。
共に在る理由 -33- (ハルヒ&鏡夜)
手術室の前で、鏡夜の無事を祈りながらも、彼に対する気持ちに混乱するハルヒに、
蘭花は、今何をしたいか、ただそれだけ考えなさいと諭す。そして手術室の扉が開く……。
共に在る理由 -32- (ハルヒ&蘭花)
鏡夜を失いたくないという思いから、ハルヒは過呼吸の症状を起こして倒れてしまう。
そんなハルヒを、芙裕美は気丈に振舞ってハルヒを励し続けた。そして二人は病院へ……。
共に在る理由 -31- (芙裕美&ハルヒ)
鏡夜の事故の知らせを受けて倒れ込んだハルヒは、芙裕美の介抱でなんとか落ち着きを取り戻す。
鏡夜の運ばれた病院へ向かう際、芙裕美はハルヒに、自分が鏡夜の姉であることを明かす……。
共に在る理由 -30- (ハルヒ&芙裕美)
明日へ続く時間の中で、いつか答えを出せばいいと先延ばしにしていた鏡夜への想い。
しかし、彼と一緒にいることができる明日が確実に来るとは限らないと、思い知らされたハルヒは……。
共に在る理由 -29- (ハルヒ&鏡夜)
月曜日。再び芙裕美から食事に誘われたハルヒは、ロワグランホテルへと向かった。
そこへ、突然父からの電話が入り、急いで病院にくるように言われ……。